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終了点直下の松下さん 10P300m お疲れ様でした m(_ _)m

『黒い涙』 を越えれば後は楽

サンダーボルト

サンダー2

グレードは2008年10月にオンサイトした
   13クライマー岩本晃明氏による

10P   5・9    25m  B3

8P 終了点直下も小難しい

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10mバンドの大木で支点をとる

この8P終了点からはサマコレの6Pハンドトラバースから上部カンテが手にとる様に見える

核心を越えてテラスへ出る
松下さん

8P の核心はグレードこそ低いものの
         チビの 作者には
サンダーシリーズ 最恐?

   2〜3ピン間の2mが核心

7P 終了点 から見た
6P 終了点の松下さん

ダーティー3 は名前通りのルートですがバリエーションには事欠かないホンチャンっぽさはあります。 ランニングボルトは必要最小限(10X80mm)を設置。 ビレイ支点は各3本のボルトにチェーンとシャックルを取り付けていますが5Pの終了点のみ10mバンドの大木で支点をとる。 このバンドは横たわる事も出来休憩に最適。 この先はトラバースが長く懸垂による敗退は不可能でルートを戻る以外に無い。

ダーティー3はグレードこそ低いものの達成感はサンダー2に匹敵。 サマコレやサンダーボルトを俯瞰する眺望は圧巻。


2007年9月より千石尾根は通行規制されています。 対処方としてはシオカラ谷(滝見尾根側展望台の少し下方を降る)よりアプローチし、登攀後サンダーボルトを経由して懸垂下降すれば当該法は免れると思われますが、対岸の滝見尾根よりの帰路を含めるとかなりの労力と時間を要するでしょう。 

残念ながらテンション
  ぶらさがると被り具合が良くわかる

夕陽の衛兵

6P   10a     40m  B7

4P   10b     40m  B4     

5P   5・8    15m  B2

大台ケ原 千石ー サンダーボルト派生

                    ダーティー3

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下降支点有り

小屋跡

千石尾根

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中央ルンゼ

ダーティー3   
           300m

2007年8月1日 松下喜美子さんと初登

同人okera

4P 途中、檜の大木で支点を取り
ノーピンのトラバースの後カンテを登る

7P 終了点のテラスはテーブル付

中央ルンゼ大テラスの上なので
         高度感は全く無い 。

サンダーボルトのほぼ全域が見渡せる

9P 出だしは1ピン目が遠いので
ビレイ点の小シャックルへのクリップを忘れずに

泣きの7P

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7Pの”黒い涙”超えの横ばいが

このルートのセールスポイントです

7P      中央ルンデの横断。
    出だしはピンが遠いが核心は
    安心できる


     
左足の『黒い涙』に注意!
     
触れれば落ちる事必定

6P 潅木沿いに5mぐらい登ると
             1ピン目がある。
 3ピン目までが核心。
 3ピン目から水平トラバース。 

40mのトラバースを終えた松下さん

9P    5・9    25m  B5

2007年7月  

8P   10c   30m  B8

7P   10c    30m  B4

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終了点の安全地帯でビレイするとロープが擦れるので岩の上に張り出した檜の太枝でビレイした。

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